対応形式
- 動画:MP4、MOV、M4V、MKV
- 画像:PNG、JPG、JPEG、WEBP、BMP(非常に大きな画像は読み込みが遅い、または失敗することがあります。出力解像度に近いサイズをおすすめします)
- 音声:MP3、WAV、AAC、FLAC、M4A
- 文書:PDF(1 シーンにつき 1 つまで)
- 字幕:SRT(UTF-8)
PPT / PPTX には対応していません。PDF に変換してからご利用ください。AVI、GIF も読み込めません。
素材の追加
- Finder からファイルやフォルダをメディアリストへドラッグします。フォルダはサブフォルダも含めて読み込まれます。非対応のファイルはスキップされ件数が表示されます。同じファイルは重複して追加されません。
- 「ファイル」→「メディアフォルダを設定…」:現在のメディアリストを空にし、選んだフォルダ内の素材をすべて読み込みます。シーンのレイヤーも、そのフォルダ内の同名ファイルを参照するように付け替えられます。
- メディアリストの空白部分をダブルクリック:Finder でメディアフォルダを開きます。
メディアリストの操作
- フィルタ…:名前で絞り込みます。
- 列見出し「名前 / 長さ / 更新日」をクリックして並べ替えます(数字は自然順。再クリックで昇順 / 降順を切り替え)。列見出しを右クリックすると「長さ」「更新日」列の表示 / 非表示を切り替えられます。
- 素材をダブルクリック:プレビュー中のシーンにレイヤーとして追加します。シーンカードやレイヤーパネルへドラッグしても追加できます。
- 素材を右クリック:「名前を変更…」(プロジェクト保存時、プロジェクトフォルダへコピーされるファイルに新しい名前が使われます)、「リストから削除」(ディスク上のファイルは削除されません)。
- 下部のほうきボタン:どのシーンでも使用されていない素材をリストから削除します(確認あり。ディスク上のファイルは削除されません)。
シーンへ一括インポート
下部のインポートボタンは、リストに現在表示されている(フィルタ後の)素材を、現在の並び順で 1 素材につき 1 シーンとして作成します。
注意:実行すると再生を停止し、既存のシーンをすべて削除します。確認は表示されません。新しいプロジェクトで使うか、先にプロジェクトを保存してから実行してください。
- 「1.1-オープニング」「1.2-入場」のように「大番号.小番号-名前」の素材は 1 つのシーンにまとめられます(シーン名は「1オープニング」など)。まとめた場合、1.1 が最前面になり、音楽は番号順に再生されます。
- 「3-1」「3-2」のような名前はまとめられませんが、作成されるシーンは同じ色になります。