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Pointyes Soft

10. プレビュー、プログラム、出力

最終更新 2026-10-19

  • PREVIEW(プレビュー):送出前の確認用です。プレビューの音声は常にミュートです。
  • PROGRAM(プログラム):送出中の映像です。音声が出力されるのはプログラムだけです。
  • プログラムのシーンを選択している間は、プレビューにもプログラムと同じ映像が表示されます。
  • プロジェクトを開いてから最初に切り替えるまで、プログラムと外部出力は黒のままです。
  • プログラムが再生していないときは、PROGRAM モニターにプレビュー中のシーンの最初のフレームがスタンバイ表示されます。外部出力には影響しません。

モニターの操作と表示

  • 各モニターの下には、音声波形を表示するシークバー(クリックまたはドラッグで頭出し)と、再生 / 一時停止 / 停止ボタンがあります。
  • PREVIEW の左下にシーンの長さ、CUT / MIX ボタンの下にプログラムの残り時間が赤いカウントダウンで表示されます。
  • 映像右下の表示:NEXT ▶、Auto To N(オレンジ)、Auto To N ▶(緑)、Loop、Audio Fade On、Video Fade Out On(第 12 章)。

音量とレベル

  • VOL:macOS のシステム出力音量と連動します(キーボードの音量キーとも同期)。出力デバイスが音量調整に対応していない場合は、選択中のシーンの音量(0~200%)を調整します。
  • BAL:選択中のシーンの左右バランスを調整します。プロジェクトに保存されます。
  • 左右のメーターは、それぞれプレビューのレベルとプログラム出力のレベルです。
  • 音声は macOS の現在のデフォルト出力デバイスから再生されます。

外部出力

  • F12、「出力」→「外部出力の切替 [F12]」、または上部の「画面出力」で、選択したディスプレイにプログラム映像を全画面表示します(枠なし、マウスポインタ非表示)。
  • 外部出力には常に送出中のプログラムが表示され、FTB 中は黒になります。プログラム出力は 1 系統です。
  • 「設定」→「一般」→「映像出力」で設定します:解像度(1920×1080 / 1280×720 / 3840×2160)、フレームレート(23.976~60 fps、初期値 29.97)、メディアのフィット(フレームを埋める(必要に応じてトリミング)/ 全体を表示(トリミングなし))、出力スクリーン。出力中に「OK」を押すと、新しく選んだディスプレイへ移動します。

照明・音響スタッフ向けの進行表出力は、これとは別の独立した表示です(第 14 章)。