- ファイルを含めて保存(Cmd+S):
.pmixを保存し、使用している素材をプロジェクトフォルダ内のpmix_mediaへコピーして相対パスで記録します。元のファイルは移動・削除されません。同じ名前で内容が異なるファイルは「名前 (2)」のように自動で名前が付きます。コピーはバックグラウンドで行われ、時間がかかる場合は進行状況が表示されます。「バックグラウンドで実行」または「キャンセル」を選べます(キャンセルした場合はプロジェクトファイルだけを先に保存し、次回保存時にコピーを続けます)。 - プロジェクトのみ保存:
.pmixだけを保存し、素材はコピーしません。プロジェクトフォルダ外の素材は絶対パスで記録されます。 - 名前を付けて保存…(Shift+Cmd+S):新しい場所へ保存し、素材もコピーします。
- 自動保存:新規プロジェクト作成時または設定でオンにします。一度保存したプロジェクトだけが対象で、元の
.pmixを上書きします(別のバックアップは作りません)。
別の Mac へ移す
「ファイルを含めて保存」をしてから、プロジェクトフォルダ全体(.pmix と pmix_media)をまとめてコピーしてください。旧バージョンのプロジェクトでは素材が _media フォルダにある場合がありますが、アプリが自動で探します。
素材が見つからないとき
- 「ファイル」→「見つからないメディアを再リンク…」:フォルダを選ぶと、ファイル名で(サブフォルダも含めて)探して再リンクします。結果はステータスバーに表示されます。
- 「メディアフォルダを Finder で表示」「メディアフォルダを設定…」も「ファイル」メニューにあります。
サムネイルと波形のキャッシュは pmix_media/.preview_cache に保存され、プロジェクトフォルダをコピーするとそのまま引き継がれます。